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昔、関西の番組にゲストで石倉三郎が出たときに、インタビュアーのアナウンサーが、石倉三郎に「若い内の苦労は買ってでもしろ」って言わせたがって、延々とそういう話しに誘導していたんだけど、石倉は「若いうちに苦労なんてしたらダメ、人間が小さくなるだけです。」と全く相手にしてなかったのを思い出した。 (via toronei) (via tataraseitetsu) 状況が許さなくて、苦労してしまったらそれはそれで仕方ないし全く問題ないと思うけど。 (via kotoripiyopiyo) |
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例えばさ、よく就活を結婚に例える話ってあるんだけど、
まぁ、1日の三分の一以上の時間を一緒に過ごして、40年間つきあう可能性もなきにしもあらず、ってことを考えたらあながち間違いでもないんだよね。
だとしたらさ、私、来年結婚します、みたいな話で奥さんとの馴れ初めをきいたときに
「妻との馴れ初めですか? ええ、出会い系サイトで妻の写真とプロフィールを見て私から交際希望を申し込んだんです。どうしても私この半年で結婚したくって。そしたら私、先着50名限定の中から運良く選ばれたんです!。それで自分のプロフィールとこういう結婚生活をしたい、って200字くらいのラブレターを書いて送って。それがキッカケです。一応ラブレター書くときは元カレにも会って話聞いたりしましたよ。え?デート? いやあ全部で3回くらいですかねー。はじめてあったときは15分くらい趣味とかを話して終わりました。次は、彼女のお兄さんも同席で15分くらい話しました。それで最後はお父さんも同席して15分くらい話しをして、それで結婚を申し込んだんです。ええ。オッケーでした。私は選ばれたんです! 式は1年後ですね。彼女もきっと幸せだと思います。あと恥ずかしい話なんですが、実はまだ彼女と経験もなくってハハハ・・・彼女と次に会うのは式の日ですね。1年後が楽しみです。いやあ幸せだなぁ。これから40年間の結婚生活が楽しみです」
みたいなこと、友達に言われたらどうよ?
(うわぁ・・・これはやっちまったなぁ・・・)
みたいなざわざわした空気なるっしょ? こんな話披露宴とかで流されたら、会場静まっちゃうでしょ。
でも、なんか職探しだとすでにこれがデフォルトになってるんだから、マジ21世紀ってサイケ。


